昨年10月からこのブログ放置してました。。そろそろ書こうかな。


by yokoyoko10
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

台湾映画を見てうだうだ(ぐだぐだ?)

台湾映画「経過」を見てきました。
あとで調べたところ「時の流れの中で」という邦題で、去年東京国際映画祭に出品されたみたい。

少ない登場人物で、かつ字幕がそう対して難しくなかったにもかかわらず、
わたしがさっぱりストーリーやら製作意図やらを理解できなかったのはおいといて
(おまえが悪いんじゃ!というご意見ごもっとも)

乱暴に言いますが、
台湾映画ってつっこみどころがないですね。
あ~いいな~としみじみしたり、考えさせられたり、予定調和的な感動はあるんだけど、
なんだこれ?っていう意外性とか、これやりすぎだろ、みたいな感情を逆撫でするような
引っかかり方がないってかんじ。

そういうのがあるほうがわたしは好きです。
ってことはさんざんつっこんで、ネットで調べまくった「外出」(四月の雪)、
実はわたしのツボだったのか?!
(いや、そんなことはないはずだ。。。)
っていっても台湾映画、数えるほどしかみてないんですけどね。
「悲情城市」はなんど見ても寝てしまうし、いままでの出会いが悪かったのかもしれない。
※「悲情城市」否定ではありません、わたしの集中力不足です、念のため。

えっと「経過」、ヒロインが中途半端に以前の中国語の先生に似てたのと、
主役男性がインディアンにみえてしまったのと、映画館が寒すぎたのが
ストーリーにはいりこめなかった敗因だと思います。
(なんに負けたんだ?)

なんか余計な注釈が多くて、もってまわったような文章になっちゃいました。
このオチのなさも台湾映画ぽい。
[PR]
by yokoyoko10 | 2005-10-05 01:15