昨年10月からこのブログ放置してました。。そろそろ書こうかな。


by yokoyoko10
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雲南旅行

雲南6日間ツアーに参加した最終日、

前日の夜10時過ぎに大理から昆明へ寝台列車で移動して
上半身をおこすことも寝返りをうつこともできない空間で一夜をあかし、
昆明に着いてからバスの中ではガイドの説明もほとんど聞かずにぼーっとしてたら、
お昼にバスが停車しました。
もう数えきれないほど土産屋に連れて行かれたので、あーまたかーと思いバスを降りると

なぜか救命胴衣をわたされました。
さらになぜかモーターボートに乗り込み、太陽が燦々と降り注ぐ湖上を疾走していました。

なぜ昆明でモーターボート・・・???
という混乱を起こしつつも、徐々に親しくなっていった中国人たちと思いっきり笑いあったり
叫び声をあげたりして、楽しかったー!

わたしと、一緒に参加した日本人の友人だけがこの展開をわかってなくて、
ガイドはちゃんと朝説明してたようです。だからお金徴収されたのか。

今回は昆明・大理・麗江を6日間で回るツアー。
労働節(G.W)なのでチケットや宿も取りにくそうだったので、あまり深く考えずに
学校の旅行代理店でツアーに申し込みました。
そしたら、わたしと友人以外はオール中国人だった、という次第です。
ツアー客のほとんどは北京人で、ガイドは現地の少数民族の人でした。
途中で、「外国人はこっち(中国)の事情をわかってないわね」と言われてブルーになったり、
彼らの金銭感覚や生活習慣にめんくらうこともありつつも、
それを補って余りある発見が多々あり、
北京人がかなり好きになりました。

そして、雲南。
北京から行っただけに、空気のすがすがしさや空の青さに感動。
麗江の玉龍雪山の美しさに息をのみ、世界遺産である古城に足を踏み入れたら、
それまでの疲れがふっとぶくらいまた感動。
澄んだ水路にうつった紅いちょうちんや、そよそよとゆれる柳、きらきらひかる石畳、
趣のあるナシ族の住居、色とりどりの雑貨たち。
あー素敵、中国に、いや地上にこんなところが存在したなんて!

しかし、悲しいかなわれわれ旅行団は常に時間におされ、
観光時間より買い物のほうが長いんじゃないかというくらい土産屋につれていかれ
(食事中も毎回前方ステージで掛け軸や絵の販売会・・・)
非常に非常に自由度が少なかったので、
また雲南に戻って自分のペースでまわるぞー!ときめました。
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by yokoyoko10 | 2006-05-07 13:04