昨年10月からこのブログ放置してました。。そろそろ書こうかな。


by yokoyoko10
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HSK高級 その1 今後受ける人の参考に。。。

ぎゃああああ~~~
前の書き込みから1ヶ月もたってるんですが!?

気を取り直して、、
せっかくHSK高級を受けたので、誰かのお役に立つんじゃないかと
気づいたことなどを書き留めておこうと思います。

●報名について
報名は、北京のばあい、原則的に受験する本人が語言大学に直接行ってやることになってます。
写真1枚と400元必要です。(その場で写真をとられて、それが受講証に印刷されます)
どうしても直接いけない人は、代理の人にお願いもできるようで、その場合は
写真が2枚必要です。
普通北京で受験するとなると、語言での受験が普通だと思いますが、
報名が少し遅かったので、座席が足りないのか別の学校で受けることになりました。

●受験当日 10月15日(日)北京外国語大学で9時から開始

●テスト前
受験当日は、ばたばたするのがいやなので、早めに家をでたところ8時20分ころに
つきました。学校は広いので、やはり余裕をもっていくのがいいでしょう。

受験する教室には15分くらい前から入れました。パスポート携帯が必要です。
高級は録音があるので、必然的に録音機材がある学校になると思うんですが、
わたしが使った教室は、かなり新しい機材を使ってる感じでした。
しかし、座席はけっこう狭く、かつ隣りあわせでびっしりと生徒が座るので
ちょっと隣との距離が近い感じがします、、。一応ついたてがあって、隣があんまり
見えないようにはなってますが。

生徒は、見た感じ90%は韓国人のようでした。高校生くらいの若者もけっこういました。
うちの教室は欧米人率ゼロ。日本人が数人いました。

●問題用紙、解答用紙配布
試験開始前に問題用紙と解答用紙が配られますが、解答用紙はマークシートの配置が
違うものが2種類あって、ひとり置きに同じ書式のものが配られるようになってます。
つまりカンニング防止ですね。問題は同じなんだけど、マークの位置が違うから、
パッと見ではカンニングしづらいでしょうね。
実際、怒涛の問題量なので、カンニングする時間すらないと思いますが、、

●聴力のテスト 
ヘッドフォンをつけて聞くので、余計な雑音が入らずに集中して聞けました。
問題は2通り。
比較的長い文章をきいて、ひとつの文章につき3問程度の問題に答えるもの。
中級では、先に答えをみて問題を推測するっていう小手先の技を使いますが、
高級ではそんなのは通用しない感じ。ほんとにちゃんと聞き取らないとわかんない感じ。
でも、語彙自体はそんなに難しくなくて、スピードも普通でした。
日ごろ普通に中国人と話していたり、テレビを見慣れていれば、そんなに難しく感じないかも。

もうひとつは、インタビュー形式。会話形式のすこし長めのインタビュー(3題)を聞いて、
3問くらいの問題に答えます。1題目は、声を聞いた瞬間に誰かわかりました、、、
バスケ選手の姚明です。でもインタビューの中では、誰なのか明らかにされなくて、
問題の中に、「彼の職業は?」みたいなのがありました。
音がちょっとこもり気味。おそらく試験用ではなく、普通に中国人に聞かせるための
取材という感じでした。

このレベルになると、対策があるのかどうかよくわかりませんが、日常的に
テレビ、ラジオを視聴するなかで、聞き取れなかった言葉や意味がわからない言葉を
かきとめて語彙をふやしていくといいのかもしれないです。

・・・今日はこのへんで。また続きを書きますー
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by yokoyoko10 | 2006-10-24 18:40