昨年10月からこのブログ放置してました。。そろそろ書こうかな。


by yokoyoko10
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2004年 09月 02日 ( 1 )

悲しきIP電話

わたしの携帯や家の固定電話は、国際電話をかけることができません。
そんなの、すぐに変更すればいいじゃんって話なんだけど、生活まわりのことはなにからなにまで会社の同僚の中国人に面倒みてもらって、いまさら「変えてください」ともいえない弱気な私。ものすごく困ってるわけじゃないから、ま、いいか~って感じなんだけど。
それにしても、国際電話をかけたいときはあるわけで、そういうときはIPカードってのを使ってます。簡単にいうと、日本でいうsuicaみたいな、チャージ式のカードみたいなものなんだけど。ま、正確なことはおいといて。
そのIPカードを使えば、格安で国際電話がかけられるのです。
・・・けっこうアナログ人間なので、MSNメッセンジャーとかテレビ電話みたいなのよくわかんなくて。
で、IPカードにはいろんな種類があって、会社によって微妙に設定方法がちがうのです。
買ったばかりのカードの設定の仕方がよくわかんなくて、同僚に教えてもらったところ、カードの裏の説明に大ウソが書いてあって、すったもんだしてようやく設定できたのでした。

・・・で、めでたしめでたしなんだけど。
設定をするときに、同僚が「うーん、会社のカードとは違うなあ~」といいながら、IPカードの束をとりだしたときに、私の目は点になりました。
いままで、会社で、中国内の市外局番とか、国際電話をかけるときは、電話番号の前に「17911」とか番号をプッシュしてたんだけど、あまり深く考えずに、そういうものだと思ってやってたんだけど・・・。そういえば、ときどき市外局番の電話がかけられなくなって、同僚が「あ、きれた~」といってたのはそういうことか・・・
要は、100元分の通話料がきれるごとに、IPカードでチャージしてたってことなんだけど。
私は、これしきのことで大騒ぎしてはいけない、と同僚の前では平静を装いました。
たぶん、日本のかたがたは、なにをぎゃあぎゃあいってるんだ?って感じだと思うけど、こんなことやってる会社って、ほかにあるのか!!??

これはたとえていえば・・・
・会社でコーヒーを飲むたびに50円徴収される。
・ひと月に一回、部費として1000円徴収される。  的な・・・

ちーがーうー
なにか、もっと会社機能をなりたたせるために大事な生命線ともいえるものが、実は超アナログでなりたっていたと知って、びっくりした!
みたいなことなんだけど。
ま、いいんだが。
ちょっとノイズがはいるくらいのことなので。
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by yokoyoko10 | 2004-09-02 22:31 | 大連生活