昨年10月からこのブログ放置してました。。そろそろ書こうかな。


by yokoyoko10
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2005年 01月 26日 ( 1 )

東京タワー

「死ぬほどあいたかった」

・・・岡田准一くんは、そういって、黒木瞳を見上げました。
使い古された表現で恐縮ですが、岡田君はまるで、まるで、、、
雨にぬれて小さくなりながらつぶらな瞳で飼い主を見上げる子犬ちゃんのようでした。
子犬ー子犬だああーーー。
あー、あんな子犬をぎゅーっとしたい。
黒木瞳はどうしたか?それは映画をごらんください。(やな感じだな~)

岡田&黒木ペアはまるで夢物語のような世界を生きている。
セレクトショップのオーナーとか、パーティーピープルとか、つくりものっぽいキレイキレイな
世界。でも、この二人がなによりも一番美しい。この二人なら20歳の歳の差だって、
オッケーなのだ。
で、かたや松潤&寺島しのぶペア。こっちは庶民派な感じで、(といっても、人妻の恋の相手が松潤というのはどう転んでもありえないのだけど)この映画にリアル感をもたせてると思う。
(あくまで「感」ですが)
寺島しのぶは、わたしは好きじゃないし、この人美人じゃないし、役どころに共感するところも
別にないんだけど、キレイどころの中にこのひとがいると、ちょっとうそっぽさが消えるというか画面が安定する気がした。壊れていくところとか、やっぱうまいなあ。

衣装とか小物のディティールもけっこうよかったなあ。
(黒木瞳の衣装は安野ともこ担当)
恋愛ものの邦画ということでいうと、総合的に見て、「冷静と情熱のあいだ」より、かなりよかったんじゃないでしょうか。(比べる映画がまちがってる?でも江國つながりってことで)

惜しかったのが、ラストシーン。
画面をシンメトリーにしたかったのはわかるが、あれだと、シルエットがわかんないんだよね~

それにしても、わたしの話題ってテレビか映画ばっかり。社会活動あんまりしてないもので。。
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by yokoyoko10 | 2005-01-26 20:27