昨年10月からこのブログ放置してました。。そろそろ書こうかな。


by yokoyoko10
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2006年 03月 18日 ( 1 )

病院にいきました

風邪をひいてしまいました。
友人と北京ダックを食べにいったあと、同じタイミングで発病したのですが
まさか鳥インフルエンザではないことを祈ります。

薬を飲んでも安静にしても一向によくならず、ついにまたもや声が出なくなり
(前回から2ヶ月も経ってないのにー。しかも今回はカラオケも不摂生もしてないぞ)
昨日学校の中にある病院に行きました。

大連のときの経験で、中国の地元の病院がどういうものかはだいたい想像は
ついていたのですが、やっぱわけわかんね。
受付を済ませたあと、内科にいくようにいわれたのですが、番号カードがあるわけでなし、
しかしみんな勝手に早い者勝ちで診察室に入っていきます。
わたしもようやく入ったら、女医から「順番待ちしてる人がいる」と言われたのですが、
ずっと待ってんのよ、と主張してやっと診てもらえることに。
その後も血液検査やら尿検査やらであっちこっちを行き来するのですが、
また女医のところに戻ったら「点滴するから午後またわたしのところに来なさい」と。

午後出直していったら、その女医はもう帰宅していました。
別の先生に言って点滴してもらうことに。
その先生曰く「あと2日来なさい」と。そんな大事なこと女医は言ってないぞ。
そして、点滴を打ったのですが、テレビのおいてある普通の待合室の座席に座ったまま
3本のビンを打って3時間。長すぎる。
さすがにトイレにも行きたくなるわけで、看護婦に点滴を高く掲げてもらったままトイレまで
移動して、用をたすときはトイレのフックに点滴をぶらさげて片手でもろもろの動作を行う。
ちなみに、点滴の針は手の甲に刺してるのです。
終わると、手を洗う猶予ももらえず、さっさと待合室へ。
ようやく1回目が終わって、座り疲れでぐったりはしたものの、やっぱり点滴が一番効くようです。

そして今日、2日目。
また出費は学生にとっては痛いなーと思いつつ、今日も3時間。
帰り際にお金を払おうとしたら、昨日の会計で点滴3日分インクルードされていたそうな。
女医の処方箋がそうなっていたらしい。女医、何にも言ってなかったぞ。

多少声もでるようになってきたのですが、なんとなくわかったのは、
順番取りは自己中心的に、自分の順番が来たら人生相談かというくらい医者と
ながながと会話し、あとの検査やら点滴は顔なじみのじいさんばあさんと世間話をして
のんびりやりすごす、というのが正解のようです。
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by yokoyoko10 | 2006-03-18 19:45