昨年10月からこのブログ放置してました。。そろそろ書こうかな。


by yokoyoko10
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明日から中国は国慶節の大型連休。
おおかたの日本人は日本に帰国してしまい、うちの会社は一応営業しているものの「開店休業」状態。
で、時間があったので、中国人の同僚とオフィス家具を見に行った。

同僚がつれていってくれたのは、明らかに地元民しか行かないような、倉庫っぽい雰囲気の家具屋で結構安いらしい。日本のような美しいディスプレイではない。電灯はうすぐらく、床にごみがたまり、商品がそっけなく大量に陳列されている。・・・んー、うきうき買い物気分にはまったくなれない。
値札はついていなくて、言い値である。同僚は、これと決めた商品を手際よく値切っていく。買った家具はどうするのかというと、配送してくれないから、自分で運転手をみつけて交渉するらしい。言われてみると、やる気なさげな男の人が店内をぶらついている。彼らが運転手らしい。
で、同僚はある運転手と交渉不成立に終わってしまった。ちょっと金額をふっかけられてしまったのだ。ほかの運転手にあたろうとすると、運転手とその仲間3人が、ずーーっと跡をついてくる。同僚は、交渉する際に彼らがじゃまにはいるに違いないから、交渉できないとかなりいらだち、「もう来ないでよ!」と罵声をあびせた。
が、どこにいっても、ずーーーーっとついてくる。値引きにも応じるというが、同僚は「もういいからあっち行って!」かれこれ30分・・・気味が悪いし、なにより疲れた・・・。
家具を買った店に、別の運転手を紹介してほしいといったところ、彼らもお金がなくて困ってるから使ってあげてよ、みたいなことを言われたらしく、同僚いわく「共産党の発想でほんとにイヤ」となげいていた。
最終的に、同僚が「運転手変えないならもうお金払わない!」とタンカをきったことで、ようやく別の運転手を手配できた。
・・・ちなみに、ふっかけられた金額の差額は40元。(500円くらい)
わたしだったら、30分うろうろするよりもその料金で手をうってしまうだろう。
でも、はじめにふっかけておきながら、途中で値引きに応じようとしたその運転手を使うことは彼女のプライドが絶対に許さない、というのはよくわかった。
そして、早速おんぼろトラックに家具をのせて、自分たちも乗って会社に戻ってきた。同僚も、戦いに勝ったんだか負けたんだかよくわからないような状態でぐったりしていた。彼女いわく「もう中国はこういうところがイヤ」

・・・わたしは家具を買うならIKEA(大連にはない・・・)やフランフラン(もちろんない)や無印(これまたない)で普通に買いたい・・・
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by yokoyoko10 | 2004-09-30 17:29
昨日、大連の中心地にあるマイカルという日系デパートに夕方買い物にいった。
そしたら、デパートの周囲を人が取り囲んでいる。
カレン・モクの時計の広告のポスターがでかでかと貼ってあって、どうもイベントをやるらしい。
カレンに特に興味はない、というか言い切ってしまうが、骨ばってて、ひょろひょろしてて、歌もへなへなな感じであんまり好きじゃない。(ファンのひと、ごめんなさい)
にしても、中国を代表する大スターである。
しかも、そのデパートのイベント会場はあまり大きくなくて、比較的至近距離で見れるのである。なので、人の輪の中にくわわってみた。
10分ほど待ってると、カレン登場!
女性陣のほうがキャーーーーと騒ぎ立てている。「わたしを好きだといって!」とまでさけんでる女性がいた。
カレンはにこやかに、エレガントに手をふり、いくつかうけこたえをして、たった10分で消えてしまった。
しかし、この芸能人オーラはどうしたことだろうか。
あんなに細いからだのどこにオーラがかくされているんだろう。

中国では、イベントごとがおわると、とにかく客足が退くのが早い。余韻に浸るまもなく、あっというまに撤収!みたいな感じ。
わたしもお買い物タイムに突入。
で、買い物がおわってデパートをでようとしたら、出口をまちがえて違う階にきてしまった。
そこで、とても小ぶりなイベントスペースをみつけた。
それは、カレンが広告をしている時計の売り場につくられていた。
・・・ということは。

2.3分もしないうちに、カレンまた登場~!!
これは、おそらくオフィシャルにされてないのだろう。
関係者らしきひとしかいない。
それから、10組くらいのお客さん(時計の顧客??)が入れ替わり立ちかわりカレンとの撮影タイムと化していた。
至近距離2mほどでみたカレンは、

かおちっちゃーーーーいーーーーー!!

彼女もそれなりの年齢だと思うので、年はかくせない感じだけど、とにかくオーラがばしばしとでていた。もちろん写真も撮ったけど、それを友達にみせると、カレン以外の人物は「はめ込み画像みたい」といっていた。
そのとおりなのである。一番細くてかおのちっちゃい、すなわちもっともスペースをとらない彼女が、写真上でも、くっきりと前にでているのだ。
これ、アップしてもいいのかね~?
いちおう、ほかに一緒にうつってるお客さんの肖像権の問題が・・・(だれも見ないか、こんなとこ)
彼女は、殺到する客にやはりにこやかに対応し、笑顔をのこして、わずか5分ほどで去っていった。
広州にいたときは、テレビで、なにかと芸能人のイベントやチャリティ活動をニュースでながしてたけど、今回みたいな「営業」も見事にきっちりとこなしている。
これが、広告的にブランドイメージ貢献に役立っているかどうか(中国人に企業名がインプットされているのかどうか)はナゾだけど、それにしても、カレンに営業魂を見た~!!
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by yokoyoko10 | 2004-09-26 23:33

可愛女人

なぜか最近きになるひと・・・ジェイ・ジョウ。(周杰倫)
わたしも中国にくるまではぜんぜん知らなかったけど、「頭文字D」の映画にも出るらしいし、日本でもブレイクするかな?
このひと、やたら中国のCMにでてるんだよね。彼の曲もながれてくるわけで。
面食いのわたしとしては、イノッチに似てるんじゃないか?と思いつつも(後輩からは「前髪やばいっすよ」とも言われた)、なぜかCMの刷り込み効果によって、彼のCDを買ってみたのでした。それは、中国にきてはじめて自分用に買ったチャイナ・ポップス。自分用っていうのは、日本へのおみやげとしてフェイ・ウォンとかは買ってたから。でも、自分では積極的に聞こうと思わなかったんだよね。邦楽も洋楽も新譜のCDがすごく安く手に入っちゃうし。

で、ジェイの「葉惠美」というCDをはじめて聞いたのは、仕事中の移動のタクシーの中だった。好きなCDをかけてあげるよ、って言われて持ち込んだのだ。
あれ、1曲目は、すごい独特のムードではじまるんだよね。うまくいえないんだけど、ちょっと宗教っぽいかんじというか。でも、わたしは「なんだこれ??これってチャイナポップス??」ってかなり衝撃を受けた。・・・運転手さんは「おれにはわからねー」って言ってたけど。

最近、彼の「可愛女人」っていう曲をおしえてもらった。たまたまプロモーションビデオのDVDを入手したから見てたんだけど、これってビビアン・スーが出演してて、すごく可愛い。まさに「可愛女人」。歌詞もすごくかわいらしい。そんなに難しい単語をつかってないし、同じことばを繰り返しうたっていて、すっと頭にはいってくる。
この曲って、すごく女性目線の歌だなーって思った。だって、女性が男性にこういうふうに思われたらすごくうれしいっていう内容なんだもの。
まあここで日本語訳をのせるという無粋なことはしませんが。
で、ネットで見てたら、これってビビアンが作詞してたんだよー。
そっかー、と納得。しかし、ビビアンってけっこう才能あるんだね。知らなかった。

とても気に入ったので、歌詞をかきとって、ピンイン(漢字のふりがなみたいなもの)を調べて、繰り返してDVDをみたから覚えちゃった。
ということで、中国にきてはじめてカラオケで歌える中国語の曲をマスターしました。
1年3ヶ月在住で1曲・・・どうなんだ、これは。
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by yokoyoko10 | 2004-09-25 12:32

タクシー問題

以前、タクシーにまつわる地味な話ってのをしたけど、今日はちょっと突っ込んだ話を。

中国で生活する一般的な日本人にとって、タクシーはかなり大きな問題だと思う。
ここでいう一般人というのは、おかかえ運転手がいるというめぐまれた人、自分で運転する人・・・はのぞく。
安全ということを考えると、女性が深夜にひとりでタクシーに乗るのはやっぱりこわいし、ぼったくりというのもよくある話。
たぶん、大方のひとは、安心して運転をまかせられるタクシードライバーをひとりやふたりは携帯に登録していると思う。

これが、仕事上の営業活動ってことになると、さらにナーバスな問題になってくる。社有車がなかったり、社有車で移動できる範囲をこえた出張の場合はなおのこと。現地で広範囲の移動を伴う場合には、タクシーを現地でチャーターする必要がある。
出張先でのチャーターはかなり緊張する。現地の道路事情や地理感覚はもちろんわからないから、移動にどの程度時間がかかるのか事前に読めないし、かりに多少知っていたとしても、中国の道路事情は日替わりでかわるのだ。・・・一夜にして道路が開通したり、あるいは1時間前に通行できた道路が、いきなり掘り返されて通れなくなったり。
なにより、運転手の信頼度(安心してまかせられるか、正当な金額交渉ができるか)が大事。

・・・前置きがながくなったけど、(やっと本題です)、瀋陽出張にいってきました。
で、タクシー問題が浮上するわけです。
瀋陽ではばらばらに点在する企業を、1日3件くらい訪問するので、移動距離は1日100キロはこえていると思います。
でも、紹介を通じて、とてもいい運転手さんにめぐりあえたので、瀋陽出張2回目の今回は完全にまかせきることができました。
わたしが考える、仕事上のタクシーの重要なポイントは、いかに時間に正確に、わたしを平静な精神状態で目的地に送り届けてくれるかということ。後者は、道に迷わずに、安全運転で、あと長時間いっしょにいても余計な気をつかわなくっていい、っていうようなこと。
いままでの経験上、ばたばたと遅刻したあとは、いい結果を招かない。あるいは、さんざん道に迷ったり運転手とちょっとした口論をしたあとの訪問も、心が波立っているせいか、いい営業はできていないと思う。もちろんどんな状況であれ、訪問先にはいいプレゼンをしなければいけないんだけど、運転手の選択によって悪い結果を回避できるのであれば、それにこしたことはない。
で、瀋陽の運転手さんに2日間お世話になって、夕方支払いをしようとしたとき・・・
「発票(領収書)がたりない・・・」
瀋陽の領収書は、あらかじめ25元と印刷された紙を必要な枚数分ちぎってもらうことになってるんだけど(広州もおんなじだった)、その印刷用紙がきれてしまったそう・・・
大連に帰るバスの時刻が迫っていた。
運転手さんはダッシュで発票の冊子を会社にとりにいってくれて、なんとかバスに間に合った。
ま、このくらいはご愛嬌ということで。
そう思わないと中国ではやっていけない。
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by yokoyoko10 | 2004-09-22 23:44
週末に「花様年華」をみました。
公開当時にみてたけど、「2046」も近いし、予習しとこっかなーってことで。
またもやマギー・チャンのチャイナドレスにやられた~
そして、わたしは無謀にも、去年上海で買ったチャイナドレスを引っ張り出してきた。
買ったときはけっこう痩せていたのだ。
その後、チャイナドレスを着るようなこじゃれた機会もなく、たんすの奥に眠っていたチャイナドレス・・・
しかし、ここ1年ですっかりタクシー移動に甘んじたせいか、かなりパツパツな事態になっていた。
うーん、これではしゃがめない・・・
こうなったら、自分の体を改造するか、服を改造するかしかないわけで。
ってことで、またもやお直し屋さんにいってまいりました~
「お直し」ってのは、サイズを大きくすることもできるのだ!!がはは
あがりは3日後。どうなることやら。

で、このチャイナドレス、いつ着ようかしら・・・
っていうか、マギー目指すなら肉体改造しようよ!ってことなんだけど。
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by yokoyoko10 | 2004-09-21 00:21

江國香織と村上龍

江國香織はけっこう前からすき。
女性が読めば、だれしも琴線にふれる部分があると思うんだけど・・・どうだろう。
文章に、ステレオタイプな表現がないのがすき。
たとえば、「泣く」ということばの表現ひとつとっても「彼女は一晩中枕をぬらした」(なんていまどき書く作家もいないと思うけど)、「真っ赤に泣きはらした目」とか、彼女はまちがってもそういうことは言わない。
すごく乾いたことをいったり、とても情熱的だったり、こどもみたいだったり、毅然とした大人のようなことをいったり、そういうのひっくるめて、このひとはとても女性的で、女性の機微にとても敏感なひとだとおもうし、いいなあって思う。・・・人間、自分にないものを人に求めるっていうから。
「冷静と情熱のあいだ」の江國と辻仁成の語り口はとても対照的で、わたしは辻仁成はなんてウエットなんだ、って思ってうけつけなかったけど、男性陣にそういったら、共感できるところもあったみたい。ラストも対照的だと思った。

で、村上龍。このひとの小説はべつにすきじゃないし、興味もぜんぜんなかった。
でも、最近、がんばって本だしてるなあ、とは思ってたけど。
なのに、この前日本に帰国したときに、なんとなく彼のエッセイを手にとって、見方がかわってしまった。彼の、思考のぐるぐるぶりとか、ひとつずつ物事を定義づけていったり意味をみいだそうとするところが、最近の自分の思考方法とすごくだぶるのだ。
最近の出版ラッシュは、そのぐるぐるのなかで着地したことをどんどん世の中に出さずにはいられない、という衝動なんだろうと思う。

今日の午後は江國の「泣く大人」というエッセイをひっぱりだして読んでいた。
そこで、ある文章に目がまるくなった。
彼女が苦手な男の定義---
「仲間好きな男」
何か特殊な能力を持っていて、その仲間をこよなく愛し、しょっちゅうイベントをする男。
「こいつらと一緒にいるときの俺がほんとうの俺」という解放のされかたが嫌、なのだそうだ。じゃあそんなにみさかいなく、どこでもここでも自分を解放していいか、と問われれば、いいに決まっているし、解放して誰かに迷惑がかかるような「ほんとうの俺」なら、まずそれを改めるべきだ---
そういう見方もできるかもしれない。もろ手をあげて賛同するわけじゃないけど、こんなに潔いと気持ちいい。

潔い江國と、ぐるぐるの村上、自分的にどっちもありです。
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by yokoyoko10 | 2004-09-19 16:52

お弁当

最近、あんまりちゃんと食事をとってないせいか、同僚の中国人からちょっと心配されている。
なにかと世話をやいて、果物をむいてくれたり、お菓子をくれたりする。
この前のお昼ご飯は、そとにいくのめんどくさいよーっていったら、中華の出前をとってくれた。
同僚のだんなさんまで一緒になって、「彼女ちゃんと食べてるの?」っていってるらしい。

そして、ついに彼女はお弁当をつくってきてくれました。
ごはんにザーサイ。
おー、さすが中国人、って感心してる場合じゃない。

こんな女子っているのか??

わたし、女子力なさすぎ。
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by yokoyoko10 | 2004-09-17 23:41
大連ファッション祭りの展示会場とやらをのぞいてみました。
展示会場というか、普通の即売会でした。
市内で買うほうがおしゃれで安いと思うんだけど、けっこう人がうじゃうじゃ集まってる。
服のほかに、ヒスイとか真珠のアクセサリー類とかかばんとか。

まあ代わり映えしないか・・・と思ってたら、なぜかダーツを売っていた。
う~ん、わけがわからん。
少し奥にすすむと、工業用のミシンがずらーっと展示されて、ガシャガシャと花の刺繍をうちこんでいた。・・・まあ服つながりだから、なくはないか。

さらに奥にいくと、なにかのニオイを感じる。
なにかある、と思っていくと、なぜかお茶市場のような様相を呈している。
いくつもの店が、茶葉のはいった大きな麻袋をたくさん並べているアレである。
さらに、駄菓子屋まである。
・・・健康食品もある。
漢方薬もある。
浴槽グッズまであった。
・・・ファッション祭りなだけに、美容と健康つながりか?
なぜか、血圧をはかって1元というにわか健康相談みたいな、白衣をきたおばちゃんまでいた。
意味がわかりません。
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by yokoyoko10 | 2004-09-16 01:22

困った人、そして広州

得意先のひとが、ちょっとしたお願いをしてきました。
広州にはじめて出張するにあたり、あることを手配してほしい、と。
わたし、2月まで広州で仕事してたんですね。
・・・しかし、完全に私の業務の範疇をこえている。なんだけど、あまりにスカッと「お願いします!」と力強くいわれて、ひきうけてしまいました。
こういうときは、誰に相談するか・・・

まず、「広州の知恵袋」、金融関係のMくんに電話。
金融の人は、さすがにいろんなことよく知ってるからね。
しかし、爆発的にいそがしいひとなので、「おー、ひさしぶり」といいつつ、手短におしえてもらって終了。

もうひとりは、「広州の女神様」、旅行代理店のR嬢。なぜ女神さまなのかというと、どんな無茶なエアーのオーダーにも笑顔でひきうけてくれたから。
「あ~、ごぶさたしています!」(※彼女は中国人で、日本語ぺらぺら)
Mくんとは別方向の回答をもらって終了。

で、この2つの回答を依頼主に提出。依頼主は、おまえはだだっこか?というような質問をさらになげかけてきたから、また調べて、後はメールで回答して、これ以上責任とれません、と書いて終了。
2月に広州をはなれて、しかも広州にいたのはたったの半年。うえのふたりには、すっかり不義理をしてずっと連絡をとってなかったけど、普通にうけいれてくれた。
広州にのこした小さな足跡がまだ残っていた気分。

・・・しっかし、×××さん、マジで広州のみやげくらい買ってこないと怒るよ!!
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by yokoyoko10 | 2004-09-14 01:02
大連は、タクシーにのるときに、助手席にのるのが普通みたい。
最近は後部席にのるひともいるけど。
中国にきて以来、助手席にのるなんて考えたこともなかった。
運転は荒いし、運転手と近すぎて。

店で買い物するときは、店員がうしろからついてくる。
早口で、ほしいものは?好きな色は?今日のおすすめはこれ、とまくしたててくる。
ほっといてほしいなあ、と思ってた。

だけど、なんでだろう。
最近、助手席にのれるようになったんだ。
店では店員に、これないかな~って聞くようになった。

「剛にいっては剛に従え」って、できそうでできないね~
なんでもかんでも、ってわけにはいかないけど、自分の速度でやってみようと思ってる。
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by yokoyoko10 | 2004-09-13 01:25