昨年10月からこのブログ放置してました。。そろそろ書こうかな。


by yokoyoko10
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電車男

「電車男」ってのが、いま世間をにぎわしてるんですか?
あるいはもう古い話題なのかなあ?
たまたまエキサイトの記事で今日みたんだけど、知らなかった。
わたしの日本に関する情報源の7割はネット。けっこう自分では、ネットおたくだと思ってたけど、ネット上で生まれたこのムーブメント(といっていいのかな)はぜんぜんキャッチできなかった。

ちょっと面白そう、と自分のアンテナが反応している。
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by yokoyoko10 | 2004-10-29 02:31
知り合いがオランダに旅行にいったので、Tiesto(ティエスト)のCDを根こそぎ買ってくるようお願いしました。ティエストってのは、2002,2003年に世界ナンバーワンDJに認定されて、アテネオリンピックの開会式の選手入場時にDJをやってたひと。

で、ティエストの新譜の「juet be」のジャケットを見た瞬間、これはみたことある!と思ったのです。
・・・平井堅「Changing Same」・・・
顔の角度とかライティングとかほとんど同じだー
平井堅のほうが目元の陰が濃いのと、手がぶれてること以外は、かなりの相似形~
こっちは2000年にでてるから、まさか、ティエストが平井堅の真似・・・?
キャッチーな曲と内省的な曲をバランスよく取り混ぜてるところが、しいて言えばアルバムコンセプトの共通点、かなあ?で、たまたま似ちゃったと。
そーいえば、ティエストのライブDVDを観たときに、ガタイのいいからだをぴったりとしたTシャツで包んでて、んーこれはちょっとゲイっぽいかも、って思ったんだけど、オランダにいった知人にいわせると、おしゃれなオランダ人男性の間では体毛をそるのがはやってて、ちょっとゲイっぽい雰囲気があるんだって。
平井堅もゲイ疑惑があるが。。。(もう疑惑でもない?)

この疑惑はもうちょっとおっかけてみようと思います。(必要ないって!)
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by yokoyoko10 | 2004-10-26 23:32

ヒッキー激太り問題

友達といえでDVDをみていたのだけど、ジェイを3回転くらいしたところで、友達が「飽きた・・・」と。
じゃあ、衝撃の1枚をみせるから、といって宇多田ヒカルの「ヒカルの5」をみせました。
これは今年の2月の武道館公演のライブ映像ですね。
わたしはこれをみたときに、彼女の二の腕やぷっくりしたほっぺたや、寸胴のウエストが気になってしょうがなかったのだ。
まあヒッキーも余計なお世話だと思うけど。。。

友達はかなりの衝撃をうけていた。
「これはストレス太りにちがいない」「結婚生活がうまくいってないんじゃないか」「衣装がヘン」「挙動不審」「顔にシャドーいれすぎ」「顔がちがう」「背中が丸い」「目がなくなっている」
・・・もういいっちゅうねん。
そして、MTVアンプラグトライブのころの映像と見比べて、ヒッキー激太りについてわれわれは1時間半語ったのだった。
わたしはヒッキーがメディアに登場してるのかどうか知らないので、武道館以後の彼女のことは知らないんだけど、彼女はだいじょうぶなんでしょうか。
単に、お年頃で太ってしまっただけとは思えないのですが。
アメリカ進出用の写真とかPVも、かなり顔をいじられていると思うんだけど。

ヒッキー、無理しないでね~(ほんと余計なお世話だ)
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by yokoyoko10 | 2004-10-24 13:30

周杰倫=抜け毛説

あーーー、もう月曜の朝から笑った〜!!
大連のローカル新聞の健康面のトップ記事は「周杰倫は脂性抜け毛である」!!
なんでも、最近のコンサートのストレスで、抜け毛で悩んでいるらしい・・・
あと、しょっちゅうカラーをしてるのも髪に悪いそうだ。
いまお医者さんに通っているそうで、紙面には、ジェイのつるつるはげ頭の写真がーーー!!

まあ中国の新聞の信ぴょう性はおいといて。
このまえも、浜崎あゆみは長瀬と誕生日に結婚する、とガセネタがのってたし。

にしてもジェイ、はげないでね〜
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by yokoyoko10 | 2004-10-18 11:02

「かわいい」の法則

「いい感じ」「かわいい雰囲気」「おしゃれ」・・・な女子はたくさんいるけど、一目ぼれしちゃうような、目が釘付けになってしまう女子は、そうはいないかもしれない。
中国在住の日本人女子でそう思った人が、ひとりだけいました。
わざわざ中国に限定することもないんだけど、中国にわたってくる女子のひとは、わりと精神的にたくましい(住んでるうちにそうならざるを得ないというのはあるかも)ひとだと思うんだけど、なんとなく精神性とビジュアルも一致してるというか・・・。

で、ふたりめに出会ってしまった。
その彼女は、北京にむかう飛行機のなかで隣のひとだった。
わたしはシートにすわった途端に寝てしまって、着陸したときに「大連からですか?」って声をかけられたのだ。
振り向くと、もう目がくぎづけ。
んー、あえていえば、全盛期のPUFFYのアミちゃん、みたいな。(ちとたとえが古いが・・・)
わたしはPUFFYにまったく興味はないが、にしても、一般人のなかにアミちゃんがいれば、まちがいなく目立つ。圧倒的にかわいい。(あくまで全盛期)
アミちゃん似の彼女は、東京から大連経由で北京に帰るところだそう。
そして彼女はいった。「東京でプリンかってきちゃいましたー」
すごくおいしいプリンをFLAGSで発見したそうな・・・
わたしも一緒にプリンを食べたい・・・(おい~!)
さらに彼女がいうには、結婚してて、だんなさんは香港人で、これから香港かロンドンに異動になるらしい。プリンを買った、というのと同じくらいのさらっとした感じで彼女はのたまった。
前述のかわいいひと(ひとりめ)と、アミちゃん似の彼女に共通しているのは、発言にいちいち気合がはいっていない(ように見える)ということだ。
プリンも香港もロンドンも同じくらいの、適度なテンションで語れる。

さらに共通しているのは、若くして奥様ということである。
(アミちゃん似の推定年齢26歳)

きっと、だんなは超ナイスなひとに違いない。(ナイスガイ、とはちょっとニュアンスがちがうが)
ひとりめがそうだから。
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by yokoyoko10 | 2004-10-18 01:32

周杰倫=山西省出身、説

わたしの友達が、ジェイ・ジョウ(周杰倫)にまつわる仰天話をしました。
ふたりでジェイのVCDを見ていたときのこと。
「この人って山西省の出身なんでしょ?」
はあ!?
「子供のとき、合唱団にいて、才能があったからデビューしたんでしょ」
はあああ??
なんでも彼女は、なまじ中国語ができるので、ジェイのCDか何かを買ったときの解説にそう書いてあったのを鵜呑みにしたらしい。
わたしはその場で、ジェイが台湾出身であることを証明するために、ネットで彼のプロフィールを調べて彼女に見せたのだった。

これは、ジェイを知らない人には面白くともなんともないと思うのだが、ジェイを「金城武」、合唱団を「劇団」と読みかえてください。

さらに、今度は彼女の家にいったときのこと。
これってジェイ?と見せられたVCDは、ジェイとは似ても似つかない、しいて言えば目が細いこと以外なんの共通点もない田舎っぽい歌手の映像だった。
それは、ジェイのPV集で、ジェイの歌が10曲ほど続いた後に、そのままくっついてはいっていた。周なんとかって名前だったけど、忘れた・・・
彼女は、この田舎のあんちゃんが改名して周杰倫になったと思ったらしい。
んなばかな・・・

にしても、こんなわけのわからないCDやらVCDやらがでまわるとは、さすが中国である。
ついでにいうと、デイビッド・タオ(陶[吉吉])のしょうもないカラオケVCDを買ってしまったが、最後に、なぜかウィルバー・パンくん(潘[王韋]柏)の映像がくっついていて、かなり気になってます。けがの功名?
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by yokoyoko10 | 2004-10-14 21:43

2046

中国では9月末から公開してます。
で、行ってきました。
しかし、恐れていたことが・・・

普通語にふきかえされてるーーー!!
ばかばかー
トニーの歌うような広東語が聞けないじゃん!

ウォン・カーウァイの映画は、普通語と広東語がちゃんぽんになっている。
「花様年華」ではさらに上海語が加わっていた。
実際にこんな会話が成立するのかは知らない。
でも、ウォン・カーウァイは、彼の映画の中ではそれをアリにしてしまった。

キムタクのナレーションやセリフが日本語のままだったのがまだ救いか・・・
そういえば、ベッドシーンも短くカットされていた。

トニーのセリフは、ただの説明の音声となってしまい、映画からは匂いたつような温度や湿度が消えてしまった。
あぁ・・・

気を取り直して、これから日本でご覧になるかたへ
ストーリーや人物の相関関係がわからないと映画にのめりこめない、というひとは「花様年華」をおさらいしたり、多少は情報を仕入れていくほうがいいかも。
トニーをとりまくいろんな女性がでてくるけど、ウォン・カーウァイが上海の記者会見で饒舌に語ったことを調べれば、監督がそれぞれの女性にこめた役割や想いがわかるだろう。

でも、必ずしもそういった情報で頭を満たしていかなくても、たくさん「感じる」ことのできる映画だと思うよ。目も、耳も、いろいろ感じるものがあると思う。

わたしは、もうじき出るであろうDVDをまた観るつもり。もちろん海賊版。
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by yokoyoko10 | 2004-10-10 13:18 | 映画

大連の玄関口

国慶節の休みにちょっと遊びにいってて、今日の夜大連にもどってきたのですが・・・
まず、空港がうすぐらい。
そして、イミグレはそっけなくパスポートを投げてよこす。
外に出ればタクシーの客引きが寄ってくる。

この洗礼を、空港を利用するたびに毎度うけるのですが
も~やだ!!
旅の楽しい記憶がかき消されて、いきなり現実に引き戻される。
うさんくさいタクシーの客引きを、無言ですりぬけても、ときには勝手に荷物を奪われそうになることも。
この儀式を経てタクシーに乗って、メーターが作動してるかちゃんと確認して、ようやく一息つく。
そして、自分は中国に戻ってきたんだなとそのたびに思わずにはいられない。

大連はまだマシなほうかな。
広州の旧白雲空港なんて、タクシー乗り場が国際線の降り場のそばになくて、重い荷物をごろごろひきずって数百メートルあるかなきゃいけなかった。もちろんその間に客引きがくるわけで。いまの新空港も、料金は交渉制がまかりとおってるっていうし。ほんと気が抜けない。

それにしても、都市の玄関口である空港で、安心してタクシーにのることもできないなんて、なんとかして~!!
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by yokoyoko10 | 2004-10-08 01:07