昨年10月からこのブログ放置してました。。そろそろ書こうかな。


by yokoyoko10
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Excite エキサイト : 紅白ヨン様出演せず“代役”はビョン様
イ・ビョンホンが紅白にでるという。
わたし的にはかなりびっくりした。
10月にNHKのニュースに出演した際には、アナウンサーが(有働さんだったかな?)
「好きな女性のタイプは?」とか「キラースマイルで視聴者へのメッセージを・・」という振りに対して、「仕事と関係ないことは答えられない」とばっさり斬っていたビョン様である。
しかし、NHKのがんばりにただならぬものを感じたのだろう。

出演をけったヨン様、ジウ姫の判断は正しいと思う。
でも、その一方で、出演を決定したビョン様は、男をあげたと思う。
だてに79歳のおばあちゃんとハグしてないね!

紅白は、かなりヘンな番組ではあるが、日本国民の皮膚感覚の延長線上にある番組だとも思う。お祭り騒ぎを「ばかばかしい」といいつつも、ついつい出演者や裏側のすったもんだが気になってしまう番組。「どうでもいい」と思いつつ、失態をしでかしてほしくない番組。なんだかんだいって、日本を代表するお化け番組であることは否定できない。
エビジョンイルも一応はカタチがついたとほっとしているんじゃないだろうか。
エビはどうでもいいが、ビョン様が今年の紅白を救う男になることは間違いないと思う。
ビョン様、ありがとう。

自分でもなぜ紅白の肩をもってしまうのか不思議。
とにかく、当日は、ビョン様を絶句させてしまうような質問だけはやめてください。って感じ~
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by yokoyoko10 | 2004-12-28 09:52
なんとなく、NHKの連続テレビ小説を見てる。ほんとになんとなく。
ヒロインが好意をよせる青年が、なんとなく気になってたんだけど、、、
今日の放送では、クリスマスイブにこの青年がヒロインにチューをする!という締めくくりだった。わたしはお昼の再放送で見たんだけど、朝の日課になっているひとは、ちょっと「え?」ってびっくりしたんじゃないかなあ。ソフトな展開とはいえ、朝に見るキスシーンはどきっとしそう。
で、この青年。んー、なんかかすかに記憶にひっかかる。。。
と思ったら、「ダ・ヴィンチ 12月号」の巻頭ページでアラーキーが写真を撮ってました!
すごくキレイな顔だな~と見入ってしまったその青年は、姜暢雄くんというらしい。
調べてみると、戦隊もの?出身らしい。これはオダギリジョーや要くんと同じ流れではないか~!
ということで、わたしのブームは姜暢雄くんと、岡田准一くんです!
え?岡田君は関係ない?
そうなんだけど。
もともと美形だけど、ちょっと見ないうちに(1年半)すごくいい感じになってる~!!
「東京タワー」みたいかもー。

やっぱり目の保養は必要だ!(そういうオチか)
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by yokoyoko10 | 2004-12-24 13:33
ついに見た。
「冬のソナタ」と「24」・・・
とりあえずさわりだけでも、と思ってビデオの1本目を借りてみた。
う~ん、よくできている。
やはりヒットするのは理由があるのだな、と当たり前のことを再確認しました。
しかし、一気に両方みたら、なんだか濃すぎて、続きはすごく気になるのだけど
ちょっと休憩~。
そして、やってしまった掟やぶり。冬ソナ、ぜんぶネットであらすじ調べちゃったーーー
公式HPでもわかるし、ファンの方々は細かいシーンまできっちり再現してくれてるのだ。
冬ソナの1、2話を見るのに2時間、ラストまでのあらすじを調べるのは10分。
いいのだろうか。
ネット依存度末期症状?
いや、ネットの使いまちがいかなー?
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by yokoyoko10 | 2004-12-17 16:20
中国でも多少は洋画を見たんだけど、中国語の字幕で見てたので、なんとなくしか内容がわかりませんでした。裏を返すと、フクザツなものは避けてたってことなんだけど、、、
で、晴れて?日本語字幕の映画を観れるようになったので、ようやく「華氏911」を観ました。

切った貼ったの映像にテンポのいいロックをのせて。「ブッシュ大統領はアホで信頼できない」キャンペーン、「同時多発テロの怒りの矛先をむけられたイラクはとばっちりをくったがこれでいいのか」キャンペーンをはったマイケル・ムーアの意図にまんまとのせられた、という感じ。わたしのような政治オンチ、国際情勢オンチにとっては、かえって「自分で考える」ことを奪われる感じがしてしまうのである。

われながら、いやらしい言い方である。しかし、この映画がいやらしい(あざとい)のだからしょうがない。ワールドトレードセンターに飛行機が突っ込んだ瞬間に、ブッシュは田舎の小学校で絵本を読んでいました、といえば、だれでも「こいつはアホか!」と思うに決まっている。
上院議員に突撃して「あなたの息子をイラクへ派兵してください」と言えば、だれでも「おー、からだ張ってがんばっとるなあ」とムーアを正当化したくなるだろう。もちろん、こんな批判がでるのは百も承知だろうけど。

このおっさんはどこへ向かうのだろうか。
次のネタはなんにするんだろう?
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by yokoyoko10 | 2004-12-13 21:27

ハウルいってみました

とりあえず「ハウルの動く城」を観てきました。
冒頭のシーンからいきなり「もってかれる」のだけど、さっき「千と千尋」のテレビ放送がはじまる前に、美輪明宏が同じ事いってた。
スクリーンのむこうに、どこにもない「宮崎ワールド」をつくりあげてしまう手腕はホントにすごい、のひとこと。
「2046」ではもごもごしてた木村拓哉の声も、今回はかなりよかったと思う。
なによりもかわいかったのは、マルクルというハウルと同居してる魔法使いの少年が、おじいちゃんに変装してるとき。(やはり顔デカキャラ。。。)。声も、こどもがおじいちゃんぶってるような声なのだ。同じツボにはいってる人、絶対いるはず!
エンドロールでわかったのだけど、この声優は神木隆之介くんだー。とてもかわいらしい子役です。(隆之介くんと、我修院達也の世にも奇妙な2ショットはこちら
宮崎作品は、声を通して俳優が見えてしまう感じがあんまり好きじゃなかったんだけど、今回は非常にはまったんじゃないでしょうか。
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by yokoyoko10 | 2004-12-10 21:14

「大人読み」とは、、、

今年のベストセラーというものを知らなかったので、総括本でも読むかーと思って
「ダ・ヴィンチ 1月号」を買ってパラパラ読んでいた。
そしたら、同級生の写真と名前がどーんと載っててびっくりしたー!

彼は宮本大人(ひろひと)くん。マンガ研究家である。
大学のときに「手塚治虫論」の卒論を書いて、卒業後はマンガ論の非常勤講師をしたり、論文を発表してるみたい。
卒業後に会った時に、白百合で教えるねん、てへへ。。。と女子大生との交流に胸をときめかせていた(うそ)、通称みやもっち。
ちゃんとマンガ論の道でがんばってるんだなー。
今回のお題は「『大人(おとな)読み』のススメ」。
「大人読み」を提唱してる夏目房之介との対談で、大人が描いたマンガを大人が読む、みたいなことのよう。(ちゃんと読めー)
宮本「大人」くんによる「大人読み」ってなんかだじゃれっぽい。
うちの親に雑誌を見せたら、「へー、ひろひと読みのススメかー」とボケていた。
読んでみると、んーなんか難しい。。。
みやもっちは夏目房之介にばしばしと突っ込みをいれている。
彼は非常に頭のいいひとであった。
(※ ネットをみてたら夏目氏のブログがあって、みやもっちとの対談で「頭がつかれた。。」とのコメントがありました。やっぱり。)
でも、たぶんみやもっちは「好きなマンガを読めばいいやん」といいそうな気もする。

ここしばらく遠ざかっていた「マンキツ」、そろそろ復活するかー!
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by yokoyoko10 | 2004-12-09 17:26

だらだらリラックマ

顔のでかいキャラクターに昔から弱い。
不二家の店頭でペコちゃんの頭をはたいてる人間には殺意を覚えます。(コワッ)
もう何年もまえだけど、雑誌oggiのキャラクターに関するアンケートにこたえたことがあって、「パラッパラッパー」と「アランジアロンゾ」一押しと書いたら、掲載されました。
パラッパ歴はもう長く、世の中的にはすっかり終わってるのに、わたしの枕もとには全長70cmほどのパラッパがねっころがってます。
これは中国にも同行させて、うちの家を訪ねてきた中国人の同僚にけっこううけてました。

で、このまえ熊本のキディランドにいったら、ヤバイ視線を感じてしまった。。。
そいつは、リラックマ
いまが旬なのかどうかさっぱり知らなかったので、いったんうちに帰ってネットでしらべたところ、一部で受けてる感じ。
とりあえず、家のPCの壁紙が、いまだに「ハリポタ(それも1話目)」だったので、母の了解をとらずに勝手にリラックマに変えたら、「○○くん(弟)に似てるね~」といいながら喜んでいた。

今日、「ダ・ヴィンチ・コード」を本屋に買いに行ったら、なぜかその横に「リラックマ生活」という本を売ってたので、一緒に買ってしまった。(しかし、どんなセンスの本屋だ)
ちょっと啓蒙本はいってるんだけど、けっこう気に入ったフレーズは
右ページ 「全部ひとりではもてませんよ」
左ページ (からだより大きな荷物を背負ってるリラックマのイラスト)「ナヤミモニモツモ」

そっかー、とリラックマに教えられてしまった。
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by yokoyoko10 | 2004-12-07 00:20
日本に帰国して、初めて動くヨン様、そして熱狂する方々の映像をみた。
書店の「韓国コーナー」の出版物の異常な多さにも度肝をぬかれた。

昨日、うちに所用でお坊さんがきて、「ヨンに狂ってるご婦人がたはおかしい、
娯楽が生活の中心になっている」と苦言を呈していた。
そういう、ちょっと苦々しい見方は男性陣に多いのかも。

で、私もついでに語ってみたくなってしまいました。
そもそも、ヨンの笑顔は、うそくさく感じられてならなかった。「目が笑ってないんじゃないか」「家族=ファンってほんとに思ってるんだろうか」
その疑問は月曜のスーパーテレビで払拭された。このひと、プロだなあって思った。
そのへんの日本のタレントよりも、プロ意識がとても高くて、ファンの心理をちゃんとわかっている。そういうヨンの本質を見抜いたおばちゃんたちの目は肥えている、と私は思う。
そして、マスメディアや観光業界を軽々と動かしてしまったおばちゃんの経済力や影響力も拍手ものだろう。いまの男性陣に、こんなに世の中を動かすパワーがあるんだろうか。
おこづかいやへそくりを一生懸命ためて、好きな人に一歩でも近づこうとするおばちゃんのパワーは非常に前向きで、たくましくて、ある種美しい。

わたしの結論は、ヨン様現象へのやっかみは「ひがみ」である。というものです。
遅ればせながら、「冬ソナ」そのうち見よーっと。
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by yokoyoko10 | 2004-12-01 18:22