昨年10月からこのブログ放置してました。。そろそろ書こうかな。


by yokoyoko10
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<   2005年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

昨日、台湾人10人ほどと、イタリア料理屋に行きました。
利用した「VIP ROOM」はカラオケつき!
(※「カラオケボックスに行ってイタリア料理を食べた」のではありません。)
そしてお酒抜き。ビールのビの字も出ない。う~ん、なんだこれは。

各自セットメニューを頼んで、食後は全員にアイスクリーム2個がでてきました。
わたしは、冷たいものが苦手なので、普段アイスクリームは食べません。
しかし、残すのも感じが悪いので食べました。

だんだんカラオケのテンションもあがってきたのですが、
その一方で、みんな追加オーダーのメニューを真剣に見ています。
その真剣さは、最初のオーダーとは全然ちがいます。
「冰淇淋(ぴんちーりん)!」。それはアイスメニューでした。4個のアイス盛り合わせのデザートがあったのですが、20近くのアイスからどれをチョイスするか、激論をかわしていたのです。
オーダー後、アイスは一向にでてきません。だんだんみんなイライラ。
ようやくアイスが来たのはいいものの、全員違うオーダーのため、「いちごとチョコと○○と○○の人~」と店員も迷走。「これはわたしのじゃないわよ!」「メロンってだれよ!」とみんな血相をかえています。「ぴんちーりん、ぴんちーりん!」とぴんちーりんの大合唱。
・・・みんなここにアイスを食べにきたわけね。
オーダーしていないわたしは、「すし屋に行ってにぎりを食べない」のに等しい行為をしたに違いない。

アイス食べてカラオケ。酒抜き。
さすがにこれは中国でもなかった。
夏にむかうこれから、わたしはアイスを克服するほうがいいのだろうか。。。
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by yokoyoko10 | 2005-04-30 11:21

ヒクツ理論

以前話した「ピュアピュアちゃん」のほかに、カナダ人と言語交換をすることになりました。
なぜに台湾でカナダ人と!?
授業のあとによく行く喫茶店で、仲間内で話していたところ、となりのテーブルで
勉強してた彼から「日本人?日本語おしえてください」と突然いわれ、ついつい握手してしまいました。(なんとなくなりゆきで・・・同席してた友達は「どこに向かおうとしてるの?」と爆笑)

Rくんは、4ヶ国語(中国語も)ぺらぺ~らで、かなりクレバーなヒトです。
日本語はたった一ヶ月、独学で勉強してたらしいのですが、質問がピンポイントで、
あ~語学の達人は、自分に必要なものがわかってるのね~って感じ。
で、わたしはといえば、英語を習ってます。ま、ネイティブの言語を習おうかなと思って。
しかし、脳のほとんどが中国語に奪われているため、英語がでてこないのなんのって。
多くの人が経験することですが、英語を話してるのに、中国語とのチャンポンになってくるのです。
Rくんからは中国語禁止!といわれ、死にそうになりながら英語を話してます。
・・・なにも死ぬことはないんだが。

なんか、英語を話してると、だんだんヒクツになってくるのです。
話せないもどかしさに加え、これでも8年英語を学習している(濃度の濃さは別として)
のに、子供以下の会話しかできないという恥ずかしさ。
Rくんは、なぜわたしがやたらと「へへ」と笑うのかわからないらしいのですが、
日本人っちゅーのは、恥ずかしかったり情けないと笑っちゃうんだよ!!

そして、なぜか会話が自分の思ってる方向に流れていかない、「なんか違う」感。
Rくん:「じゃあ、今日1日、なにやったか言ってみて(この時点で4時)」
わたし:「えーーっと、11時に家をでて、ごはんたべて、授業にでて、ここに来た」
(所要時間5分、時制・単語ともボロボロ)
Rくん:「じゃー、1週間のうちに、君はどんな趣味に時間をついやしてるの?」
わたし:「えーっと、映画にいく」
Rくん:「え、毎週?」
わたし「(そんなわけはないのだが、話の腰をおることもできず)行く」
「あと、毎日ネットを2、3時間くらいやる」(そんなことないのだが、なぜかテンパッて断言してしまう)
Rくん:「えー、目が悪くなるよ。じゃあ、スポーツはやらないの?」
わたし:「しない。(毎週やってる太極拳は記憶のかなたにすっとんでいる)」

・・・なんかわたしってすごくつまらない人間に思えてきた。
あげくの果てに、「わたし変わってるのよ」とまで言ってしまい、10歳近く年下の彼から
「君はまだ若いよ!世の中のことはエブリシング・イズ・オーケーだよ!」といわれる始末。

すべては「英語をとりまくヒクツ理論」のせいです。
ぶっちゃけますが、わたし、日本で某G●B●に50万払って半年通って、通う前よりTOEIC50点下がりましたから!!

でもわたしもいい年をした大人なので、ヒクツになる自分のメカニズムとうまくつきあって
克服していきたいと思います。
・・・っつーか、英語じゃなくて肝心の中国語をやれよ!!って話なんですが。
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by yokoyoko10 | 2005-04-28 23:29

アバウト・ラブ/関於愛

チェン・ボーリンのサインほしさに前売りチケットを買ったのですが、有効期限がきれそうになったのであわてて見に行きました。(たった1週間有効とはどういうことだ!)
見終わって、人物の相関関係とか、ちょっと「?」というところがあったので調べてみたのですが、レビューがまったく見つからない!日本では9月公開だからかな。しかも東京都写真美術館で上映・・・配給先が見つからなかったのでしょうか。面白いのに!
あとで台湾サイトをみてみよう。

気を取り直して。
東京・台北・上海を舞台にした恋愛映画。
3話のオムニバスですが、共通してるのは、留学。
渋谷の語学学校で日本語を勉強するチェン・ボーリンとか。
(ほんとに勉強してたとかで、トークショーでは「アツイデスネエ」とぼそり)
自分がいま留学生だから、この設定にはすんなりと入れました。ことばをあやつれなくて
気持ちをうまく伝えられないもどかしさとか、よくわかる。
そう、この映画で重要なのは「ことば」。

3話とも違う監督、スタッフでトーンやテンポも違うのですが、3話がばらばらになっていないのは登場人物の連鎖もあるけれど、いくつかの決め事にのっとって作られていたからだと思います。
失恋した人たちは、その思いを体で表しています。たとえば伊東美咲は、大きなキャンバスにむかってもくもくと絵をかいていました。
でも、彼らは「ことば」によって自分をとりもどしていきます。
とてもシンプルなことばで。

キャスティングもけっこうよかったです。チェン・ボーリンはやっぱりかわいい!
話し方はかなりバカっぽくて聞き取りづらいが・・・
チェン・ボーリンが自転車で渋谷を疾走したり、ニコッと笑ったりするのですが、
それをフィルムに焼き付けただけでも、この映画には価値がある!(いいすぎか?)
しかし、3組の主要キャストのなかで、わたしがしっくりこなかったのが1名。
伊東美咲なんですが。
まず彼女だけ役柄がちょっと外れている。みんな何らかの形で「ことば」をあやつるもどかしさに
ぶつかるのですが、彼女はその役割があたえられていない。
・・・はっきりいって、演技が下手だから、脚本上そうせざるをえなかったのでは、と深読みしてしまいました。
それに、彼女の必要以上に長い手足はスクリーン上では映えません。(ちびっこのメイビス・ファンのほうがずっとイキイキと見えるのです。) 
大きなキャンバスは、彼女の背丈を生かすための設定では。
まあそれはいいんですが。

気に入ったのは、3都市を舞台にしていながら、ワールドワイド感を作ってないところ。
なんか、「アジアの3都市で繰り広げられる恋物語」みたいな枕言葉がつきそうじゃないですか。
そういう気負いがないのがよかったです。
実際の自分もそうだから。
異国の地でハングリー精神をむきだしにしたり、あるいはぼこぼこにへこんだり、
・・・そういうほうがうそくさい。

ついつい長くなってしまいましたが、かわいらしくて面白い。けっこう好きです。
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by yokoyoko10 | 2005-04-24 12:36

改題

「タイワン・ワンダフル」。このしょうもない仮タイトルで走ること2ヶ月・・・
すっかり忘れていた。

せっかくならば、「台湾」ということばをまぶして、googleで「台湾」を検索すると
3ページ目くらいにでてくるとちょっとうれしい・・・などとセコイことを考えました。
この5分で思いついたのは

「台湾に行っチャイナ」・・・このご時勢に冗談もほどほどにせいよ、という感じ。

「マダム・ヤンの台湾日記」・・・未婚だし。

「台湾人と呼ばれて」・・・呼ばれてないし。

「台湾」ワード、あきらめたほうがいいんでしょうか。
今日はもう寝よう・・・
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by yokoyoko10 | 2005-04-21 02:58

「しきらん」

実家の急用で急遽日本に帰国してました。もう台湾に戻ってきたんだけど。
去年のこの時期は中国にいたので、期せずして久々に日本の春を楽しむことができて
なんか気の利いたことでも書こうかと思ったんですけどね。

台湾に到着してイミグレで。
わたしの後ろの日本人おじさん一団が「CITIZEN」と書いてあるところに並んだら
英語で「CITIZEN」といわれ、あっち行きなさいと払いのけられてました。
おじさんは「なんでだめなんだ?」と言葉が通じてない。
そしてほかのおじさんに「『しきらん』と言われた」と言ってました・・・
「しちずん」→「しきらん」・・・
九州人にはわかりきったことですが、「できません」っていう方言です。
自分の知りうる言葉に無理やり置き換えるそのセンス(?)にあぜん。
めんどくさいので聞こえないふりして教えなかったんですが。

・・・いかん、こんなおじさんに日本の思い出をかき消されては。
熊本は少しだけど桜が残ってて、天気もよくて、緑もきれいで、ほんとに良かった!
日本の春はいいなー!!
んーと、あとは、知らないお笑い芸人が増えてました。
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by yokoyoko10 | 2005-04-17 16:10

明星DAY

昨日は、明星(芸能人)の見すぎでおなかいっぱいになりました。

まずは・・・
チェン・ボーリン!!
「アバウト・ラブ」の台湾での映画公開ということでトークショーがありました。
あまりの彼のかわいさに、だんだんサインがほしくなってきて、前売りチケットを買って
列に並ぶわれわれ。(日本人女性3名・平均年齢30歳・・・)
映画のポスターにサインを書いてもらった後は、ヘンな汗でぐっしょり。
しっかり撮った2ショット写真・・・できることならわたしの彼と言いたいくらいだ。

そして、お次はビビアン・スー!
台湾では定期的に歌を出して、確立した人気があります。
ビビアンは、とてもかわいい!素直で、キュートで、きれいなオーラがばしばし出てる感じ。
かぶりつきで、写真をとりまくる。
しかし、炎天下で人ごみの中で興奮しすぎて、ぐったり。
マックで休憩して、チェン・ボーリンとビビアンの写真を見せあいながら、
「チェン・ボーリンかわいい~!ビビアンかわいい~!」と盛り上がる。
日本じゃこんなことありえないよ!台湾来てよかったよ!今日はつれてきてくれてありがとう!と感謝される。(言いだしっぺはわたしの彼ですが、彼は仕事で中抜け)

ラスト。F・I・Rのコンサート~
女1:男2のロックテイストのバンドで、Do As Infinityっぽい感じかな。
ボーカルは、かなり美人です。
新アルバム発売記念の無料コンサートで、なんと中正記念堂の広場でやるという。
かつてフェイ・ウォンとかジャッキー・チョンがここでコンサートをやったというから
彼らの人気が伺える。
7時から開始予定だったのに、雨が大降り。
雨がっぱを着て汗でぐだぐだ。
待つこと50分で雨が小降りになりようやく始まって、1時間のライブ終了後は雨もすっかりやんでいました。
雨と汗と、今日の疲労で、全員ぐったりしながら帰宅。

台北にいると、こういうはしごが楽勝で可能です。
台湾人はあまりがっついてないのか、芸能人がいても割と礼儀正しい。
なので、するする~っと最前列にいけてしまう。
でも、毎週は体がもたない・・・と思う。
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by yokoyoko10 | 2005-04-10 13:25
4月2日から5日まで、学校が休みで4連休でした。
なので、台北からちょっと足をのばして、1時間圏内の近郊にいってきました。

・淡水(たんすい)
台湾のベニスといわれてるとかいわれてないとか?
川岸で、夕日がすごくキレイらしいけど、この日はあいにく曇り。
なのに夕方から出向いたのは、王心凌(シンディ・ワン)というアイドル歌手の
無料コンサートがあったからです。明星ってのはこっちのスターの呼び方です。連れに拉致されて行きました。
しかし、リーホンのトークショー同様、ステージ最前列にかぶりつき・・・
周りは全員中高生。いいのか30代カップル。
コンサートの途中、咳でむせて、飲んでいたジュースを思わず吐き出したら、
目の前のちびっこたちが、ゲロと勘違いしてわたしの周りに空間ができてました・・・

・鶯歌(いんぐー)
陶器の町。留学生仲間がろくろを回してマイ・カップを作りたいというので便乗。
ろくろを回しているときに、力の入れ具合をまちがったら、粘土が土台から外れてしまい、
ろくろの止め方がわからずに楕円形にローリングする粘土を仕方なくこねくりまわしました・・・

・北投(べいとう)温泉
世界に3つとか4つしかないといわれるラジウム温泉。
うちにはバスタブがないので、かねてからの「風呂入りてーーー」という望みをかなえるために
行ってきました。比較的日本に近い感じの温泉で、ゆっくり浸かって満足。
ラジウムの効果があったのかなかったのか不明ですが、帰宅後夜7時から爆睡。

あとは「大統領の理髪師」を見たり。
カラオケで4時間歌いまくったり。(ジェイとリーホン攻略中)

なかなかいい休暇でした。
・・・っつーか、学生なので万年休暇みたいなもんなんですが。
社会人のみなさん、すみません。
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by yokoyoko10 | 2005-04-07 00:18
学校を通じて紹介された台湾人と、「言語交換」なるものを初めてやってみることにした。
日本語を習いたい台湾人と、中国語を習いたい日本人がお互いに言葉を教えあうというもので、
お金もかからないし、言葉の習得ではポピュラーな方法。

で、待ち合わせ場所にいたのは、ものすごくかわいい大学生の女の子だった。
雰囲気で言うと「nonno」系。いままでわたしが接した台湾人のなかでもダントツのかわいさ。
わたしと彼女が一緒に歩いているときに遭遇した友人は、「え?なに?だれ?」とびっくりしていた。
彼女はひらがなと片言の日本語は多少わかる程度。
とりあえず初回は自己紹介とかたわいもない話をした。
日ごろから日本のテレビ番組(台湾には、日本語チャンネルが4局もあるのです)をみて、
日本のことが好きだという。そして、この夏に初めて日本に旅行するそう。
わたしはすっかり燃えてしまい(?)、「わたしが宿探すから!観光地とか全部調べるから!」と
約束した。
彼女は、日本でいろいろなものを食べてみたいそうで、おにぎりといちごケーキが食べたい、と言った。なので、ノートにひらがなで「おにぎり」「いちご」と書いてあげた。
・・・か、かわいいーーー。ピュアピュア100%だあーーーー。

台湾では日本の製品や料理やタレントなど、「メイドインジャパン」のものは非常に人気があるのだけど、彼女と話していて日本に対する憧れを実感することができた。
日本にはおいしいものやかわいいものがたくさんあって、きれいな人やかっこいい人がたくさんいるところ。
彼女の期待を裏切らないように、わたしもがんばろう。(なにを・・・?)

でも、彼女が三宅健が好きだといったとき、ついつい、そいつはばかっぽい、と言ってしまった。ごめんなさい・・・
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by yokoyoko10 | 2005-04-02 14:08