昨年10月からこのブログ放置してました。。そろそろ書こうかな。


by yokoyoko10
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台湾の米作り

・・・といってもわたしのことじゃないんですが(誰も思わないか)。
台湾の「無米楽」というドキュメンタリー映画を見に行きました。
(タイトルの意味は台湾人に聞いたけどよくわかんないです)

台湾南部の農村に生きる年老いたお百姓さんの記録映画です。
台湾は農業が産業の重要な位置を占めていますが、WTOの加盟により、
安い輸出米が入ってくることで、台湾産の米の競争力が落ちてしまう経過を
淡々と追っていました。
この映画の核ともいえる75才のおじいちゃん夫婦がいるのですが、来る日も来る日も
打ち込んでお米を作っても、収入は1ヶ月にたったの1万7千元(日本円で6万くらい)に
しかならない。
そして、WTOの加盟後には、天候が悪く米の質が落ちたことも災いし、
希望より安い金額で売らざるをえなくなってしまいます。
おじいちゃんとおばあちゃんが汗水をたらして作ったお米が、ほんの数分のやりと りで
価格が決まってしまう。
いつも明るく、おばあちゃんに軽口をたたいていさめられてばかりいるおじいちゃんが、
このときばかりは言葉数が少なくなり、そしてぐちっぽくなってしまいました。
結局は、おばあちゃんから「わかったから、もうやめなさいよ!」と言われて、
ようやく「へへ」といつもの調子に戻るんだけど。

ああ、これがお百姓さんの現実なんだ、と思いました。
わたしは農業のこともWTOもまったくうといのですが、この映画で少しはリアリティ
をもって感じることができました。
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by yokoyoko10 | 2005-05-24 01:05

30代からの語学

中尊寺ゆつこの最後の書き下ろし「やっぱり英語をしゃべりたい!」を読みました。
「30代からの失敗しない英語マスター法」っていう帯になびいたのと、中国語にも
応用できるかな~と思って。
かいつまんでいうと、キャリアを磨くべき20代のときに、なにも無理して英語をやんなくていいでしょう、と。そういう意味で30代が「やりどき」のようです。
あと、彼女の極意は「とにかく文法をしっかりやんなさい」と。

・・・16人斬り(じゃなかった)の彼とぜんっぜん言ってることが違うじゃないかっていう。
でも、大事なのは、他人の方法論を聞くことで自分のモチベーションをあげることと、
使える技術論をパクるということであり、どっちからもモチベーションをあげるパワーをもらったからいいのだ。

彼女の本に戻ると、彼女の異常なまでの海外脱出欲は、自分の家庭環境が
かなりドメスティックで、周囲に海外がらみの人がいなかったことへのコンプレックスから来てるみたいです。
う~ん、それは、わかる。
うちの家族も、親族一同超ドメスティックで、海外を匂わせる要素がみじんもありませんでした。
「わたしはシカゴ生まれです」(どこでもいいんですが。最近聞いたのは
「デュッセルドルフ生まれ」・・・そんな言葉を舌でころがしてみたいもんだ)
が無理なら、せめて、「わたしの父がロンドンに出張にいったとき~」とか
「おじさんがドイツに住んでて~」とか。
単なるミーハーじゃないか。
でも、そういうことをたまには言ってみたいんじゃあー!!

小学6年生のときに「英語の塾に行きたい」と母に頼んだら「英語の塾に行く前に
蓄膿症をなおしなさい」といわれ、毎日耳鼻科に通う羽目に・・・(もちろん感謝してますが)
その後、英語という語学そのものに興味を失っていったものの、大学生以降気が狂ったように
海外に行くようになったのは、こうなったら自分でいくしかない、と腹をくくったからかも。
で、いろいろ回り道をして、やっぱり言葉をちゃんと勉強したいし、伝える内容を充実させたいと
いうところに着地しています。
とりあえず、目標は、中国人と口げんか(いま世間をにぎわしているいろんな問題について)
できるレベルになることです。
こんなこと、20代のときは考えもしなかったな~。
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by yokoyoko10 | 2005-05-17 00:48

16人!

うちの学校の生徒で、16人もの人と言語交換をしてるツワモノがいるらしい。
1日3人回転とか、屋台のおっさんともやってるとか。

う~、やるなあ!!!
学生生活が多少軌道にのってきて、わたしも忙しぶっていましたが、
まだまだだ!
言葉の習得については諸説あると思うけど、つべこべ言わずに話していくしかないのかも。
そうそう、カナダ人のRくんとも、会話が多少カタチになってきました。
英語に対する慣れと同時に、欧米人に対する「構え」がだんだんとれてきたような気がします。

で、16人。
真偽のほどを確かめないと。
にしても最近で一番ウケた。
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by yokoyoko10 | 2005-05-11 11:25

見えない敵と戦ってます

いままで、短い期間も含めれば20回近く引越ししてきました。
行く先々で、いろんなことに悩まされてきたわけですが・・・

・2戸しかないアパートのお隣さんがヤクザだった。
・東京のアパートでねずみ発生。家のなかのものをすべてかじりつくされる。
・広州のマンションでごきぶり大量発生。バルサンをたいたら100匹ちかく死んでた。
・大連のマンションで、朝6時から夜まで隣の家がドリル工事。予告なしの断水。

ざっと思い出すとこんな感じです。

そして、いま、台北のアパートで、
ダニ
に悩まされています。
なんか、ぴょんぴょん体の上をとびはねてる気がするな~とうすうす感づいてはいたのですが、(初日で気づけよ、という話なのだが)最近眠れないほど激しくかゆいのです。
さらには、彼が、「ん~かゆいな~」とおなかをかいてました。わたしはダニの運び屋か?
そもそも、台湾の家探しは、ひととおりの家具がそなえつけになっていて、ベッドも当然あるのですが、それがダニの温床になってるような気がします。
ネットで「ダニ」を検索して、その姿や実態を知ったら、家に帰るのが恐ろしくなり、けさはダニアースをたいてきました。ダニにとどめをさすべく、もう一回たこうと思ってまして、とりあえず今は彼の家に避難中。
これを書きながら、体をかいてます。
読んでるだけでかゆくなったらごめんなさい!
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by yokoyoko10 | 2005-05-04 01:06