昨年10月からこのブログ放置してました。。そろそろ書こうかな。


by yokoyoko10
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帰国中

うちの親へのたくさんの励ましコメント、ありがとうございます~!!(え、ちがう?)

えー、いま東京に来てまして、目的はHSK(漢語水平考試)を受けるためです。
これは「中国語を母国語としない中国語学習者のための唯一・公認の中国語能力認定標準化国家試験」です。「中国の教育部(日本の文部科学省に相当)」が主催していて、
中国国外でも33箇所で受けられるのですが、、、

お察しのつくかたもいると思いますが、台湾でうけられな~い!

それにかこつけて日本に帰国したともいえます。
東京は8ヶ月ぶりです。
おいしいお寿司をごちそうになったり、友人知人にあった以外これといってなにもしていません。
昨日二日酔いで2時まで寝ていた自分がいけないんです。。
(まめこ夫妻、すまん!!)
今日はテストをうけつつ、青山渋谷をぶらぶらするぞー!
(なんかいま流行りらしい「プラチナムマウジー」もみたいのだ~!)

試験報告、コメントへのお返事はまたのちほど。
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by yokoyoko10 | 2005-10-23 09:59

また来客が

友達の来台に続き、今度は親が台湾に来ることになりました。
父は2度目、母ははじめての海外で、海外旅行というものについて
右も左もわからない状態。
できればわたしが日本から一緒についていってあげたいところだけど、
今回は添乗員つきのツアーで来るとのこと。

旅行代理店からしてみれば、こういうひとたちのことを「カモ」というのでしょう。。。
ホテルのグレードアップやら、海外旅行保険やら、彼らの勧められるがままに
うちの親は手配しようとしてました。
いま帰省中なので、あれやこれやと指南してるところなんだけど、、、
いかんせん明日のあさ実家を発ってしまうので、あとは台湾から遠隔操作するしかない。

にしても

出入国カードの記入を代理店にお願いするとひとりあたり4100円ってどういうこと!?

出入国カードを、なにかおそろしく難しい書類と吹き込まれた母は2名分手配寸前でした。
善良な中高年を食いものにするのもいいかげんにしろよ!!
とにかく無事に台湾にきてくれることを願うばかりです。(うちの親、海外ドタキャン歴2回・・・)
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by yokoyoko10 | 2005-10-20 23:58

友達がきました まとめ

いかんいかん、彼らにあって2日経ったら、微妙に記憶がうすれてきました。

今回、彼らにバカ受けしたのは。。。

行天宮の占い、、、ではなく「うぶ毛とり」!
もとはといえば占いをするつもりで行天宮にいったわけですが、
地下道で顔をまっしろにぬったくったおばあさんを見た一行、
その中のメイクおたくが即座に反応してトライ。
鈴木その子ばりのおしろいをぬられ、もーびしびし抜かれる抜かれる。
数分後。。。メイクおたく(しつこい)の彼女をうならせるほどのつるつるぶり。
彼女曰く、「目の下って自分で処理すんの難しいのよ!すごいよこれ!!」だと。
さらにふたりトライ。
ん~、化粧は多少おちたけど、なんかつやっぽい感じだぞ!
これは、わたしも行かねばー!

それから予想外にうけたのは。。。

龍山寺、に行くのではなく、その近所にある有名おかゆ屋に朝ごはんを
食べにいったのですが、アカデミック系に興味を示さない彼女たちに
「せっかくだから見ときなさい」と寺の中に案内したところ、
日本語をはなせるおじいさんが話しかけてきました。
拜拜(台湾式おまいり)の仕方をおしえてあげますよ、とのこと。
わたしもよくわからなかったし、いい機会なので聞いてみました。
7本の長い線香に火をつけて、いろんな神様におまいりしながら
1本ずつ線香をさしていきます。(さすというより、落とす感じ)
最後の1本は結婚運と子宝運!(だったよな~)
そして赤い糸をもらって終了~!!
みんな口々に「面白い~!」とおかゆのこと(まだ食べてなかったのです)を
一瞬忘れて大絶賛。
もちろん、おかゆも大絶賛でした。

わたしも留学以前に台湾に来たときは、朝から晩まで遊びつくし、「なんて楽しいんだあ~!」と
感動してました。わたしもいい刺激をもらいました。
あらためて、台湾って、素材がいい(コンテンツがいい?んーちと違う?)からこそ
みんな楽しめるんだと思ったしだいです。
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by yokoyoko10 | 2005-10-18 00:09

友達がきました 番外

今日もあさ9時から夜の11時まで、フルに行ってきましたー!
いつもつるんでいるヨーツーさんにもつきあってもらい、われわれの持っているネタを
すべて出し切った感があり、いま脱力してます。
顔を洗ってるときに目が回る感じがしたので、あーめまいがするくらい今日は疲れたんだ、
と思ったら地震でした。

友人ご一行は2泊3日の行程であしたの昼にはホテルを発ってしまうのですが、
食に関しては、1週間分くらいの濃度だったのでは。

あしたは「はじめてのおつかい」状態で、自分たちだけで行動するということで
今日でお努め終了。
ともかく、昨日今日で非常に喜んでくれて、かつ気持ちいいくらい食べまくってたので
こちらとしてもアテンドしがいがあったんですが。。。

台湾来るのにガイドブックも持ってこないっつーのはどういうことやっちゅうねん!!!

昨日のブログにたいして、予想外にコメントをたくさんいただいたので、ことの顛末は
あした書きます。
とりあえず「バリキャリ」ってのは、「バリバリ働くキャリアウーマン」で
雑誌でいうところのoggiにでてくるような人たちです。

では寝ます。。。
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by yokoyoko10 | 2005-10-16 01:47

友達がきました

日本の友達が台北に遊びにきました。
バリキャリ系(もう死語?)女子が5名。
彼女たちは、故宮などのアカデミック系には興味がないと言い切り、とにかく食べる食べる。
午後3時半に合流して11時に分かれるまでに、4食は食べましたね!
(これにさらに屋台で買ったいかだんごとかまんじゅうが加わる)
友達が来ると、いかにも観光地的なところを回るので、ふだん行かない分かえって新鮮。
士林夜市では、留学生仲間だったら軽くスルーするような店も、
彼女たちは一軒一軒物色。
なかにはMISSIA(韓国コスメショップ)で土産用にマニキュアを大量購入してるひとがいて、
「それ、韓国のだよ!」と指摘したところ、
「みんなもらえればなんでもいいの」
と言われました。
んー、よくわからんが、とにかく今日のところはみんな大満足してくれたようでなにより。

あしたもアテンドがんばります!
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by yokoyoko10 | 2005-10-15 02:21
台湾のタイトルも邦題と同じ意味で「脳海中的橡皮擦」。
日本よりちょっと公開が早いのかな?

チョン・ウソンの男の魅力がほとばしってます。(まるでクレア的コピー)
ビジュアルはいうことなし
そしてワイルド、タフ、やさしさ、甘さ、ときおりみせるもろさ
これらが絶妙のバランスでミックスされてるのだから、なんもいうことなし!
これは、反則ってもんじゃないの?

ストーリーも登場人物も濃さは台湾映画の10倍はあるでしょう。
(比較することになんの意味もないが)

ところで、日本版とは別にディレクターズカットがあるらしいんだけど、台湾で
やってるのはどっちだろう?

濃厚なラブストーリーとチョン・ウソンの男くささに溺れたい女子はぜひ。
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by yokoyoko10 | 2005-10-10 00:04
台湾映画「経過」を見てきました。
あとで調べたところ「時の流れの中で」という邦題で、去年東京国際映画祭に出品されたみたい。

少ない登場人物で、かつ字幕がそう対して難しくなかったにもかかわらず、
わたしがさっぱりストーリーやら製作意図やらを理解できなかったのはおいといて
(おまえが悪いんじゃ!というご意見ごもっとも)

乱暴に言いますが、
台湾映画ってつっこみどころがないですね。
あ~いいな~としみじみしたり、考えさせられたり、予定調和的な感動はあるんだけど、
なんだこれ?っていう意外性とか、これやりすぎだろ、みたいな感情を逆撫でするような
引っかかり方がないってかんじ。

そういうのがあるほうがわたしは好きです。
ってことはさんざんつっこんで、ネットで調べまくった「外出」(四月の雪)、
実はわたしのツボだったのか?!
(いや、そんなことはないはずだ。。。)
っていっても台湾映画、数えるほどしかみてないんですけどね。
「悲情城市」はなんど見ても寝てしまうし、いままでの出会いが悪かったのかもしれない。
※「悲情城市」否定ではありません、わたしの集中力不足です、念のため。

えっと「経過」、ヒロインが中途半端に以前の中国語の先生に似てたのと、
主役男性がインディアンにみえてしまったのと、映画館が寒すぎたのが
ストーリーにはいりこめなかった敗因だと思います。
(なんに負けたんだ?)

なんか余計な注釈が多くて、もってまわったような文章になっちゃいました。
このオチのなさも台湾映画ぽい。
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by yokoyoko10 | 2005-10-05 01:15